これから予定しているイベント・出演の予告です。
2026年9月16日(水)「新チーム名」「第一期生」発表記者会見にて発表
京都の皆様から寄せられた531件の一般公募と、実行委員会・市民選考委員による選考を経て、新チーム名を「KIVALLOS 京都(読み:キヴァロス 京都)」に決定しました。
京言葉の「きばる(頑張る)」と、京都にゆかりの深い動物である「馬」を掛け合わせた造語です。跳躍力・速さ・協調性というバレーボールとの親和性、そして京都の3神社(藤ノ森神社・貴船神社・上賀茂神社)が馬を共通の守り神として祀ってきた歴史を重ね、京都を代表して戦い、勝運を呼び込む願いを込めました。
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山本 眞右 さん
京都市立双ヶ丘(ならびがおか)中学校 1年生/バレーボール部
「京都を代表してきばってほしい。優れた能力を持つ馬のように勝運を込めて。現在バレーボール部の僕が、将来ぜひ入りたいチーム名です」
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友だち追加Vリーグ参戦まで
KIVALLOS 京都は、京都を本拠とする男子プロバレーボールの新クラブです。2027年のVリーグ参入を目指し、AI Native な経営と学生プロジェクト「ØRIME」を軸に、京都からバレーボールの新しい挑戦を始めます。
地域から
千年の都・京都を本拠地に、地域とともに育つクラブへ。市民・大学・企業と手を組み、街の文化として根づくバレーボールを。
AI と共に
立ち上げから経営・育成・発信のすべてに AI を組み込み、人間とエージェントが共に動くクラブをゼロから設計します。
未来へ
学生プロジェクト「ØRIME」を起点に、選手・次世代リーダー(メンター)・スポーツビジネス人材を京都圏から輩出します。
PHILOSOPHY
MISSION
『京都の「内」と「外」を繋ぐハブとなる。』
プロスポーツという熱狂の場を媒介に、京都の地域社会(内)と、世界や他地域(外)を双方向で結びつけることこそが、我々の使命です。「京都から世界へ」羽ばたくトップアスリートやビジネスリーダーを育てるとともに、「世界から京都へ」多様な人々や熱狂、新しい価値観を呼び込む結節点となり、地域に新たな活力を生み出します。
VISION
『スポーツの熱量で「夢中」と「感動」を創り出し、世界から愛されるグローバル・ローカルクラブへ。』
京都という歴史と文化のまちをキャンパスに見立て、地域・スポンサー・ファン・学生が一体となる「全員経営」を実現します。AI やデジタルでは決して生み出せない「泥臭い人間の成長」と「生身の感情の揺れ動き」を体現し、次世代を担う子供たちが夢に向かって羽ばたける環境(スポーツビジネスの新しいロールモデル)を構築します。
VALUE
1. 凡事徹底と、人間的な成長(Human Growth)
挨拶、礼儀、コート内外での振る舞い。プロとして当たり前のことを泥臭く徹底し、自己の人間性を磨き続けます。最後に人を動かすのは「人の熱量」です。
2. 枠を超えた共創と連携(ALL Kyoto, Cross-functional)
MISSION である「ハブ」を体現するため、「自分の役割じゃない」という壁を壊し、クラブ内部の連携を深めます。他のプロスポーツクラブや地元企業とも積極的に手を取り合い、京都の「内」のコミュニティを守り育てながら、「外」の活力と結びつけ、持続可能で夢中になれるまちづくりに貢献します。
3. 子供たちへの投資と次世代育成(For the Next Gen)
クラブ名に込められた子供たちの思いを背負い、アカデミー事業を通じて次世代に「本物」に触れる機会を提供します。また学生プロジェクトを通じ、失敗を恐れず挑戦できる実践的な学びの場を社会に提供します。
クラブ名の由来である「気張る」と「馬」を掛け合わせ、我々はコート上で観る者すべての感情を揺さぶる、圧倒的に力強いバレーボールを展開します。
チームスローガン
『気張れ。知性を研ぎ澄まし、天馬のごとく駆け抜けろ。』
① 心:気張りの精神(泥臭さと執念)
どんな逆境や点差でも、決して諦めない。ルーズボールに飛び込み、最後の一球までコートに這いつくばってでもボールを繋ぐ。プロとしての「凡事徹底」を胸に、コート内外での絶え間ない対話でチームを一つにし、AI には計算できない人間の生身の感情と「気張り」の精神で、京都の誇りを背負って戦い抜く。
② 技:名馬の知性(状況を見極める賢さと戦術眼)
ただ力任せに戦うのではない。データに基づく客観的な分析と、コート上での生きた経験を融合させ、名馬のように研ぎ澄まされた感覚と「賢さ」を持ち合わせ、戦況を瞬時に読み取る。
③ 体:天馬の躍動(圧倒的なスピードと跳躍力)
馬が力強く大地を蹴り上げるような、圧倒的なスピードと高い跳躍力でコートを支配する。守りに入らず、常にアグレッシブに前へ前へと駆け抜け、高さを生かしたダイナミックなプレーで観客を熱狂させる。
行政ビジョンとの完全な同期
京都府が掲げる「子育て環境日本一」「共生」や京都基本構想(2026〜2050年)の「『夢中』と『感動』であふれる持続可能なまち」「はぐくみ文化の進化」「世界と交わるハブ(結節点)」という目標に対し、KIVALLOS 京都はスポーツエンターテインメントと次世代教育(学生プロジェクト・アカデミー)の力で直接的に貢献します。
クラブ名の由来(KIVALLOS)
地元中学生のアイデアから生まれたこの名前には、「気張る(京都弁で気合を入れる)」「馬(ペガサス・自由・疾走感)」という意味が込められています。AI やデジタルが進化する時代だからこそ、人間が泥臭く成長し、仲間と共に戦う「生身の熱量」をクラブ全体で体現します。
新男子バレーボール新設立記者会見(2026.7.28) 「新チーム名」「第一期生」発表記者会見(2026.9.16) → Vリーグ参戦(2027.11) → SVリーグ・グロース参戦(2028.10) → SVリーグ参戦(2031)までの道筋。
PHASE 1
〜 2026.09
(予定)
PHASE 2
〜 2026.12
(予定)
PHASE 3
〜 2027.05
(予定)
PHASE 4
〜 2027.11
(予定)
PHASE 5
〜 2028.05
(予定)
PHASE 6
〜 2028.10
(予定)
PHASE 7
〜 2031
(目標)
SEASON
チームお披露目から、Vリーグ開幕まで。第一期チームが挑む大会日程。
※ 各大会の日程・会場は主催者の発表にあわせて更新します。上位大会は予選・選考会を通過した場合に出場します。
ØRIME は、KIVALLOS 京都 が立ち上げる学生プロジェクトです。法人営業・マーケティング・広報・アカデミー・チーム運営まで 5 つの部門を用意し、京都圏の大学・専門学校ほかと連携しながら、学生のみなさんとスポーツクラブの未来を一緒につくります。
部門数
5 部門
法人営業・マーケティング・広報・アカデミー・チーム
修了証
就活活用可
修了証を公式発行
連携先
京都圏大学・専門学校ほか
学長×会長レベル協定を順次締結
クラブからのお知らせ・最新の動き(順次公開予定)。
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