STUDENT DEVELOPMENT PROGRAM
ØRIME
オリメ
京都の伝統と最新のAIを、
スポーツビジネスに織り込む第一世代。
ØRIME は、KYOTO VALLEY が立ち上げる学生育成プログラムです。選手だけでなく、マーケ・クリエイティブ・スポーツビジネス・AI まで 4 つのコースを用意し、京都圏の大学と連携しながら、スポーツクラブの未来を一緒につくる仲間を募ります。
プログラム概要
2年間・4トラック。京都圏の大学と連携して運営します。
DURATION
2 YEARS
前期共通+後期配属
COURSES
4 TRACKS
MARKETING / CREATIVE / SPORTS COMMISSION / TECH
CERTIFICATE
就活活用可
修了証を公式発行
PARTNERS
京都圏大学
学長×会長レベル協定を順次締結
2026.9.16
正式お披露目
第2弾記者会見で ØRIME と体制を発表
2027
1期生受け入れ
京都圏の大学と連携して募集を開始
2029
キャリア出口
卒業生のキャリア出口を確立し、修了証を公式発行
※プログラムの詳細は、9月16日(水)の第2弾記者会見にあわせて順次公開します。
名前に込めた三つの意味
「織り目」「折り目」「碁盤の目」──三つの意味が、一つの言葉に重なっています。
ORIME
織り目
京都は「織」の都。西陣の織機は糸の一本一本を紋紙で制御する装置であり、人類が最初につくったコンピュータの祖と言われています。千年の伝統の中心に、すでにテクノロジーの原型があった──ØRIME はその一点から始まっています。
ORIME
折り目
一枚の紙も、一度折らなければ、ただの平面のまま。折り目は、次の折り目の基準になり、重ねた数だけ頂点は高くなります。そして「折り目正しさ」は、礼節と品格の言葉でもあります。
GOBAN NO ME
碁盤の目
碁盤の目の街・京都。この街のなかで学び、この街から人材を輩出する。ØRIME のすべては、京都という器の内側から始まります。
円 + 二重の折り目
シンボルマークの一つひとつの要素に、意味を織り込んでいます。
01
円 ── ゼロ、そして京都
何者でもないゼロ地点。同時に、碁盤の目の街を囲む京都という器。すべてはこの円の内側から始まります。
02
下の折り目 ── 土台
細く、控えめで、下にある。けれど上の山を支えている。先人が積み上げた伝統であり、1期生が踏み出す最初の一歩です。
03
上の折り目 ── 到達点
下の山より高く、太く。積み重ねた経験の分だけ、頂点は上がる。二本の高低差が、そのまま「成長」という距離になっています。
04
頂点への矢印 ── 上を向く
二つの山の頂を結ぶと、真上を指す矢印になります。頂点を目指す意志。そして反転させれば、ネットを越えて突き刺さるスパイクの軌道になります。
05
線だけで描く ── 糸
面ではなく線で構成した理由は、これが糸だから。織物は線の集合でしかない。まだ布になりきっていない=これから織る、という宣言です。
06
左右対称 ── 折り目正しさ
紙を折れば、必ず左右は対を成す。この対称が「折り目正しい」=礼節と品格を表します。中心軸に二つの頂点が並ぶ構造は、伝統の上に今を重ねる縦の系譜でもあります。
白 × 紅
クラブの公式サイトと同じ、京都の紅・臙脂の系統に統一しています。
名刺やユニフォーム、濃色背景での白抜きにも対応できるよう、小さく使っても二重の折り目が潰れない太さを検証したうえで決定しています。